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デジタル化へのメリットに期待感

写真はTap chi Nhip Cau Dau Tuから引用

プライスウォーターハウスクーパース(PwC)は、デジタル技術の活用状況に関する調査を実施した。ベトナムでの調査対象者は約1100人。

ベトナムでの調査結果では、「テクノロジーがもたらす恩恵はリスクを上回る」と答えた人は調査対象者の85%で、世界平均の50%を上回った。また業務においてテクノロジーが果たす役割について肯定的な見方を示したのは89%(世界平均は61%)となった。

将来の雇用情勢についても楽観視している人は多く、「テクノロジーの発展にともない就職の見通しが明るくなる」と答えた人は90%(世界平均は60%)に上る。

テクノロジーの発展が業務にもたらすメリットとしては、「より興味深い業務が出来るようになる」と答えた人は35%、「より多くの業務を処理できる」は25%などとなった。

一方で、「自動化技術の発展が雇用に与える影響を懸念する」と答えた人は45%に上った。

テクノロジーの進化による勤務先での業務の変化に関する設問では、「今後 3~5年以内に変化する」と答えた人は83%、「今後 6~10年以内に変化する」と答えた人は90%となった。また、「勤務先でデジタル化に対応するためのスキルアップチャンスがあった」と答えた人は88%に上った。

引用元:VnExpress 3月29日/Tap chi Nhip Cau Dau Tu 3月29日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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