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越僑の送金、HCM市が全国の3~4割占める

国家銀行ホーチミン市支店によると、2020年に在外ベトナム人から在ホーチミン市のクレジットユニオン経由で送金された海外からの送金額は、前年比12%増の61億米ドルに上り、金融機関の予測を約6億米ドル上回った。

ここ数年で、在ホーチミン市のクレジットユニオン経由での送金額は年間8〜10%増で推移している。主な送金元は米国、欧州諸国、オーストラリア、台湾などで、中でも米国からの送金額の比重は高い。これは、在米越僑が多いことに加えて、それらの越僑の出身地がホーチミン市などの南部地域であることが要因。在ホーチミン市のクレジットユニオン経由での送金額は全体の30〜40%を占めている。

引用元:Sai Gon Giai Phong 2月4日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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