新型コロナで輸出ストップ、農家を救う即売所を設置

写真はNguoi Lao Dongから引用

2月7日、ホーチミン市11区リー・トゥオン・キエット通りや、ビンタイン区ファン・シック・ロン通りにスイカの即売所が開設され、多くの人々が買い求め午前中で約7.5トンのスイカが売れた。

これらのスイカは、ニントゥアン省の少数民族が中国向け輸出用に栽培していたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で輸出が滞ったという。

それを知ったボランティアグループが、フェイスブックなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)でスイカ農家の窮状を訴えた。さらに、企業や寺院、食堂、児童養護施設などからも大量の予約が入り、合計約150トンのスイカの販売先が決まったという。

引用元:Nguoi Lao Dong 2月7日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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