FC琉球、サイゴンFCとパートナーシップ締結

FC琉球は2021年シーズンから、松井大輔選手、高崎寛之選手が所属するベトナムVリーグのサイゴンFCとアジアストラテジックパートナーシップ契約を締結した。

FC琉球では、かねてよりJリーグのアジア戦略に則り、東アジア中心に位置する沖縄県のJリーグクラブとして、アジア事業展開をビジョンに掲げている。
2019年には台湾サッカー協会との間で、フットボールを通した国際交流や都市間の連携などを目的に包括的パートナーシップ協定を締結している。

今回サイゴンFCの「日本サッカーのノウハウや知識を取り入れ、ベトナムサッカーを更に強化、発展させたい」という理念に共感し、パートナーシップを結んだという。

今後は、サイゴンFCが推薦するベトナム人選手の受け入れなど人的交流も行い、ベトナムひいてはアジアサッカー発展に寄与するような活動を行っていくとしている。

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