大手メーカーの偽造ヘルメットを大量押収

写真はCong Anから引用

1月26日午前10時ごろ、当局は、ホーチミン市12区の民家で立ち入り検査を行い、大手ヘルメットメーカー「Non Son」の偽造ヘルメット約4200個を発見、押収した。

当局は、この民家を自宅兼事務所として使っていた28歳の男T氏から事情を聴いた。

押収されたヘルメットには、製品の国家規格を証明するシールが貼付されるなど正規品と酷似していた。T氏はこれらのヘルメットを「Non Son」とは別の業者から仕入れ、ZaloやShoppee、Lazadaなどのソーシャルネットワーキングサービス(SNS)や電子商取引(EC)サイト経由で正規品よりも大幅に安い価格で販売していたという。

引用元:Cong An 1月27日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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