⽇本の⼈気絵本作家とベトナム⼈イラストレーター、絵本を共同制作

累計200万部発行のヒットシリーズ「くまのがっこう」などで知られる人気絵本作家あいはらひろゆき氏が、ベトナム人の若手イラストレーターDom Domさんと、友だちをテーマにした絵本「Nhung nguoi ban(トモダチ)」を発売する。

あいはら氏が話を書き、Dom Domさんが絵を描いた“初の日越共同制作の絵本”となっている。ベトナムではキムドン出版社から1月31日に発売され、日本ではサニーサイド社から5月に発売を予定している。

物語は、くまのぬいぐるみのガウと黒猫のムンのひょんな出会いから始まり、旅する中で心を通わせ、助け合い、やがて信頼し合うようになるというストーリー。

あいはら氏は数度にわたってベトナムを歩き、ベトナム人を取材し、原作を生み出したという。そして、文化や習慣の違いを乗り越えて、コロナ禍での作業の難しさを乗り越えて、今回の共同制作に至ったとのこと。

※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

カテゴリー