HCM市の観光収入、新型コロナで4割減

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ホーチミン市観光局によると、2020年に同市を訪れた外国人旅客数は前年比84.8%減の約130万3750人(目標達成率は約14.5%)、国内旅客数は前年比51.5%減の約1587万9000人(同46.7%)、観光収入は前年比39.6%減の約84兆5120ドン(同57.4%)にとどまった。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は観光業界を直撃しており、市は全世界でのCOVID-19制圧の仮説に基づいて同市の旅客数の見込みを立てている。

具体的には以下の通り。
1.2021年年初にCOVID-19が全世界で制圧され、ベトナムが国際線の全便運航を再開する場合:外国人旅客数は約860万人(目標は900万人)、国内旅客数は約3270万人(同3350万人)。観光収入は140兆ドン(目標は144兆ドン)。
2.年初にCOVID-19が全世界でおおむね制圧され、ベトナムが一部の国・地域間の国際線の運航を再開する場合:外国人旅客数は約600万人(目標は約700万人)、国内旅客数は約2290万人(同2600万人)。観光収入は97兆7000億ドン(同111兆8000億ドン)。
3.COVID-19が全世界で制圧できず、2021年中にベトナムが一部の国際線の運航を再開する場合:外国人旅客数は約300万人、第4四半期にずれ込めば約150万人。国内旅客数は約1000万人(同1050万人)。観光収入は33兆4000億ドン(同35兆6000億ドン)。

引用元:Thanh Nien 1月27日
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