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【特別単独インタビュー】サイゴンFC 松井大輔選手|2021年はVリーグが熱い!松井選手&サイゴンFCに注目せよ

取材:週刊ベッター編集部/市木秀人|2021年1月14日

日本代表としてサッカーワールドカップ南アフリカ大会やヨーロッパのリーグで活躍した松井大輔選手が、2021年シーズンよりベトナムプロサッカー1部リーグ(Vリーグ1)のサイゴンFCに新加入。なぜベトナムに来ようと思ったのか?ベトナムでどんなサッカーを見せてくれるのか?チームのキャプテンとして開幕を迎えた松井選手に気になる質問あれこれをぶつけてみました。

松井大輔(まついだいすけ)背番号10|生年月日:1981年5月11日 (39歳)|身長/体重:175cm / 67kg|京都府出身|チーム歴:藤森中学校→鹿児島実業高校→京都パープルサンガ(日本)→ル・マン(フランス)→ASサンテティエンヌ(フランス)→グルノーブルフット38(フランス)→FCトム・トムスク(ロシア)→ディジョンFCO(フランス)→スラビア・ソフィア(ブルガリア)→レヒア・グダニスク(ポーランド)→ジュビロ磐田(日本)→オドラ オポーレ(ポーランド)→横浜FC(日本)→サイゴンFC(ベトナム)

ベトナムサッカーを盛り上げ、サイゴンFCをアジアで戦えるチームに

サイゴンFCではエースナンバーの10番。意外にも10番を背負うのは2001年から2004年までJリーグ京都パープルサンガでつけて以来。ちなみに今までで最も多い番号はフランス、ル・マンをはじめとする6つのクラブでつけた22番。

『We Are One』チーム一丸となって優勝を目指す

週刊ベッター編集部(以下編) 最初にサイゴンFCへの移籍を決意した経緯からお聞かせ下さい。

松井大輔(以下松)クラブの考えに共感したことが一番の理由です。アジアで戦えるチームにしたい。また設備やグラウンドも含め、しっかりとしたクラブ運営を目指していることです。またベトナムはコロナ禍の中、感染者も少なく経済がまわっていますし、サッカーを通して日本とベトナムの架け橋になりたいと思いました。

今季のサイゴンFCには松井さん以外にも日本人選手や日本人スタッフが加入しました。またソニーやエネオス、JALなど日本の有名企業がスポンサーに付き、クラブ全体に並々ならぬ熱気が感じられますが、いかがでしょうか?

オーナーのビンさんが凄い方だと思います。バイタリティーがあってマネージメント力もあって広報に関してもよくやってくれています。先日スポンサー企業を呼んで盛大なキックオフカンファレンスが開催されました。日本では当たり前かも知れませんが、たぶんVリーグでは異例なんじゃないでしょうか。プロジェクトとしても夢があって、未来へ向けた壮大な計画の船出のような雰囲気を感じています。

(左から)松井選手、苅部選手、高崎選手、禹相皓(ウサンホ)選手。
今季からサイゴンFCに加入した元Jリーガーの4人。技術だけでなく精神面でも、若手ベトナム人選手のお手本となるに違いない。

松井さんはかつてフランスやポーランドなど、ヨーロッパのいくつかの国でプレイされていますが、今回のベトナムは日本以外で初めてのアジアでのプレーになります。そのあたりはいかがでしょうか?

地域を問わず、いろんな国でサッカーしたい思いがあり、海外でプレーすること自体に意義があると考えています。日本にいたらできない経験です。その経験は自分の財産にもなります。またフランスでプレーしていた頃にベトナム人の友だちによくしてもらいました。その恩返しという意味もあったりします。

エース番号の10番をつけることも松井選手に対する期待のあらわれだと思うのですが?

10番は好きなんで光栄ですが、キャプテンは正直あまりやりたくないなぁって思っていました。

経験値が高い松井選手だからこそ、プレーのみならずチームのまとめ役も任せたいという思いがあるんでしょうね。そこでキャプテンとして若い選手を指導する際に気をつけていることなどありますか?

特別なものはなく、練習中や試合中に気づいたことを伝えています。戦術にしても日本だと基本的なことができていなかったりするので、シチュエーションごとの動き方だったり初歩的な内容です。例えば、怪我したらアイシングするといった一般的なことが多いです。

チームワークを築くうえで大切なことは何だと思われますか?

サイゴンFCのスローガンは『We Are One』です。言葉通りチームみんなで食事をするのも日課ですが、それも含め、チームメイトとできるだけ一緒にいることじゃないでしょうか。アウェイの試合にも控え選手など含め全員で行くようです。費用的なことを考えても、何でもいつも全員一緒じゃなくてもっていいと思う面もあります。

サイゴンFCのスローガンは『We Are One』選手やスタッフが家族のように一丸となって行動しているようだ。

個人行動がいい場合もあるってことですか?

そうです。Jリーグだと身体のケアのために練習開始1時間くらい前に個人が思い思いにストレッチや体幹トレーニングするのが通例ですが、今はみんなでバスに乗って練習場入りしなけばいけないため個々人が自分のペースに合わせてウォームアップをしていくようなことができません。そのあたりは今後チームで話し合いながら改善していければと思います。

身体のケアという意味では、暖かい国なので寒い国よりは楽だと思われるのですが、いかがでしょう?

1月の今頃が一番寒いと聞いてたのですが、全然寒くない(笑)とても過ごしやすいです。ただ、5〜8月あたりはとても暑くてたいへんな時季だと聞いてます。

寒いより暑い方がいいですよね。

そうですね。筋肉にはいいと思いますが、暑さにバテないようにしたいですね。

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必要なものは何でも揃うし、ベトナム生活は快適です

ベトナムに来て約一ヶ月経ちました。開幕を控えて現在体調はいかがですか?

隔離生活を終えて2週間が経ち、だいぶよくなってきました。

隔離中はどういったトレーニングをされていたのですか?

隔離中は大変でした。ランニングマシンとエアロバイクはあったのですが、室内だと動きが制限されます。また床も硬くて足首や膝に負担がかかって満足のいくトレーニングはできませんでしたね。隔離後の1週間くらいまでは痛みが残っていました。


やっと不自由な状態から解放されてよかったです。ところで練習以外で近所を散歩されたりしますか?

散歩はしますよ。日本だとなかなかできないのですが、途中にカフェに寄って、大きな実のココナッツジュースを飲んだりしました。ショッピングモール内だとマスクも必要かも知れませんが、市中感染はないでしょうから。そこにストレスがないのはありがたいですね。

朝のお散歩時間を大切にされてたりするんですか?

自然と朝目覚めるので、そのままバインミーを食べに外出したりします。でも最近はバインミー食べたくなったらアプリでデリバリーをオーダーしています。簡単に食べたい物を届けてくれるのでそればっか使ってます(笑)

バインミー以外にもいろいろ注文されたんですか?

はい。韓国料理を注文したり、コンビニの商品とかも。何でも持って来てくれて便利ですね。他にも簡単にウェブでいろんな物が注文できるんで助かっています。ダイソーに生活必需品も揃っていますし。まだいろいろ買い揃えないないといけないものが多くて、今日はダイソーに行っちゃいました。

ダイソーで買い物もされるんですね。ちなみに何を買ったんですか?

洗濯網とハンガー(笑)あと交代浴をするのが日課なのでお風呂セットを入れる容器も買いました。ダイソーにしか売ってないんじゃないかなぁ。



生活用品で日本から持ってくればよかったと思うもの。こっちで見つけられないグッズとかありますか? 

今のところはないですね。何でも簡単に手に入って不自由はないです。やはりヨーロッパじゃなくアジアというのが大きいかも。日本と同じアジアというだけで生活習慣にヨーロッパほどの違いがない気がします。またホーチミンが大都市ということもあってユニクロやZARAなど日本で馴染みのお店もそばにありますからね。

ところで自由時間は主に何をされているのですか?

今は生活必需品の買い物です。でもなかなか時間が取れなくて……。11時半がみんな揃っての昼食時間になってて、それまでに済ませないといけないので時間が足りないですね。

練習後に買い物はできないんですか?

僕の場合、練習後の時間は身体のケアに当てています。アイシングしてマッサージして食事して、最後に風呂に行くというのがルーティーンです。それが全部終わると21、22時になるんで結局どこへも行けません。だから朝の数時間が、唯一自由に使える時間なんです。

マッサージやストレッチ以外で健康維持のために気にかけていることはありますか?

食事での栄養バランスと夜23時くらいには寝ることくらいかな。あと1時間くらい昼寝もします。

チームに合流して想像と違ったことはありますか?

クラブのビンオーナーのおもてなしの精神が凄くてホントによくしてくれているので、特にはないです。必要なものは何でも買っていいことになっていますし、日本にいる時と何も変わらないかも。驚いたことは、街にバイクが多いということくらいかな。

生活環境は満たされているのですね。

強いてあげるなら車に乗れないのが、ちょっと辛いですね。いろんなところに自由に行きたい意思が強い方なんですが、自分で運転してちょこっと外出するっていうのができない。



今後乗れるようになるのですか?

どうなんでしょう。交通事故を起こして試合に出場できないなんてシャレになりませんし、怪我しなくても面倒くさいことになりますしね。多分、ベトナムでの運転は難しいと思います。

チームメイトの日本人選手と一緒に食事に行かれたりもするのですか?

お寿司や焼肉を食べに行きました。日本人トレーナーもいるんで、いつもみんなで一緒に食事に出かけます。

その時はお酒も飲まれるのですか?

お酒は試合があった日の夜とかだけですね。

もし数日間のお休みができれば何をしますか?

旅行です。フーコック島など近場の海のリゾートに行ってみたいですね。あとインドネシアやマレーシアなど近隣諸国に住んでいる友だちにも会いに行きたいです。タイには*細貝がいますし……。

*細貝=細貝萌/元日本代表選手で現在はバンコク・ユナイテッドFC所属。

将来的にはご家族を呼び寄せたいですか?

まだ全然わからないですね。とりあえず一度遊びに行きたいとは言われていて、それからですね。コロナ問題が収束したら来ると思うんで……。

父親として子育てに関して国際感覚も養いたいなどの方針はありますか?

まだ小さいので何とも言えません。まずは子どもがやりたいっていうことをサポートしていくことだと思っています。

海外生活は不安より楽しみの方が大きく、何より自分の成長にも繋がる

ここからは、サイゴンFCのチーム内の話から、若い頃にサッカー選手の憧れの地であるヨーロッパでプレイするに至った理由、さらに海外での言語学習に関して語ってもらいました。 

いろんな国で経験を積むことは人生において至福のとき。海外との繋がりが必要になる時代

松井さんはJリーグ京都パープルサンガでデビューした後、活躍の場をヨーロッパに移されましたが、そもそも海外挑戦しようと思ったきっかけは?

僕が20歳の頃にはすでに海外で活躍している日本人選手がいましたし、将来、日本代表に選ばれるには海外でプレーするしかないと思いました。小学校の頃、将来の夢にも海外で活躍すると書いていました。

将来海外で活躍するスポーツ選手は、みなさん子どもの頃の卒業文集に書いてるような……夢を言葉にするのって大切な気がします。それにしても、生活環境がガラッと変わるのだから覚悟も必要だと思うのですが、海外生活に不安はなかったのですか?

自分の中では楽しみの方が大きかったですね。

思惑通りにいかないことも多々あると思われるのですが?

海外暮らしは日本ではありえないことが起きます。だけど、それも含めて生活を楽しみたい。ハプニングもその場所にいるからこその経験です。経験してきたことは時間が経っても話せます。フランス、ロシアをはじめいろんな国に住んだことで話のタネが尽きません。環境が人を作るじゃないですけど、異なる価値観を持つ人が周りにいることで人への接し方の幅が広がり、自分の成長にも繋がると思っています。



苦労であっても日本では味わえない経験自体に価値がある。ハプニングもその時はたいへんでも時間が経てば笑話になりますからね。

これからの時代はさらに海外との繋がりが必要になると思います。日本だけを見ていては、お金も稼げなくなるかも知れません。今後グローバル化はさらに加速することでしょう。そういう意味では、自分はいい経験をさせてもらってありがたいですね。

何事もポジティブに捉えながら頑張っていらっしゃるんですね。

マイナスに考えたら異国で生活できませんからね。部屋に引き篭もっちゃいますよ。それだともったいない。新しいことを経験できるのは至福の時だと思います。

日本では海外旅行する若者が減ったと言われていますが、若いうちからどんどん海外に出て経験を積んだ方がいいですよね。

いろんな国で経験を積むことは、自分の幅を広げることに繋がります。例えば、現在韓国の音楽シーンは世界中で人気です。それも世界に売り出したからこその結果ではないでしょうか。芸能界に限ったことではなく、いろんな分野がアジアのみならず世界を相手にグローバルな活躍を目指す、そんな時代だと思います。

昨今はインターネットの普及で世界が近くなりました。海外にいても日本の情報が簡単に手に入れられますが、今も日本のテレビ番組なんかをチェックしますか?

見ないですね。日本人のチームメイトには見たいって人もいるのですが……。ヨーロッパにいる頃はよくDVDを送ってもらったんけどね。今、日本の情報で見ているのはヤフーニュースぐらいかな。

ヨーロッパでプレーしていた頃と現在とで何が大きく変わったと思われますか?

テレビ電話もそうですが、どこにいても簡単にコンタクトが取れることです。昔はスカイプでしたが、今はライン電話もあるし、スマートフォン一つあれば繋がれます。ユーチューブで情報発信もできますからね。技術の進歩についていかないとと思ってます。

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サッカー同様にベトナム語と英語の習得も頑張ります

現在チーム内でのコミュニケーションは英語ですか?

はい、英語です。ベトナムに来て最初の1週間くらい隔離期間を利用してベトナム語を習っていたのですが、めちゃくちゃ難しい。特に発音。上がる、下がる、止めるとかあって難しい。耳が慣れるのに3年かかるなんていいますが、やっぱり3-4年は生活しないと難しいんじゃないかなぁ。フランスでも経験したのですが、なかなか耳が慣れない。

それでも頑張って習得を目指しているのですね。

英語も覚えたいのでベトナム語と二つの言語を勉強しています。リモートでの授業ですが、今はまだ一人の先生しか決まってなくて、もう一人は探しているところです。実はベトナムへ来る前にフランス語が通じると思っていて復習してしたのですが「誰もフランス語を喋る人いないよ」って言われました(笑)



フランスは旧宗主国ですから勘違いされたんですね。バインミーなどの食文化は残っているんですけどね。ところでベトナム人のチームメイトは英会話ができるのですか?

全員ではないですが、何人かは話せます。話せない選手に対しては、将来海外でプレーしたいなら今のうちから英語の勉強しておいた方がいいよって伝えています。

かつてフランスにいた時も先生を雇って語学を勉強をされてたんですか?

はい、同時に二人の先生から習っていました。チームが雇ってくれた先生と毎朝8時から授業を受けて、他に日本人の先生もつけて2年間くらい勉強しました。

海外移籍の際には、語学習得という大きな課題もあるんですね。

それも楽しみと思ってやっていました。やらなきゃいけないと思ったら楽しくないですから。何事も興味を持つように自分をコントロールできればいいと思いますね。



ところで今までにプレーしてきた国で特に印象に残っている国とかってありますか?

全部好きです。国ごとにそれぞれに特徴があって面白かったですね。

挫けそうな時はなかったのですか?

試合に出られない時ですね。挫けるというか、嫌になる時はありました。そういう時は気分転換に旅行に行ったり、友だちとお茶したり、飲みに行ったり。紛らわすじゃないですけど、うまくストレスを発散するよう心掛けていました。

このインタビューが掲載される頃にはもう開幕しています。ところでアウェイ戦への国内移動は大変なんですか?

基本的に飛行機移動みたいですし、10時間以上のバス移動があるわけではないと思うので大丈夫だと思います。

この先、戦術面で意見が合わないケースもあると思われます。その際は話し合いながら解決していくんですよね。

そうですね。お互いの意見をすり合わせるのですが、選手間でいろんな意見が出るのはいいことです。ディスカッションを重ねながらチームの成長に繋げたいですね。

話し合いの際にお互いが譲ずらないってケースもあるんですか?

ディフェンスの選手同士ならありますが、攻撃面はあまりないかもしれません。最終的には監督が決めることだと思うので、そこは監督に任せます。

個人技だったり組織的だったり、国やリーグでプレイスタイルに特徴があると思いますが、Vリーグ1にはどんな印象を持たれていますか?

まだ何とも言えませんが、ハノイFCなど上位チームはパスを繋ぐサッカーのイメージがあります。でも中にはカウンターサッカーのチームもあります。そこは国や地域問わず、チームごと監督ごとにそれぞれの戦い方をしてくると思われますし、これから徐々にわかってくると思います。

Vリーグ開幕直前のサイゴンFCキックオフミーティング。高級ホテルが会場となり、今年のサイゴンFCの並々ならぬ意気込みか感じた。

ベトナムは国を挙げてと言ってもいいほどサッカー熱が凄いのですが、ワールドカップアジア予選での国民の熱狂ぶりをチェックされたりしましたか?

ベトナム代表戦が盛り上がるというのは聞きました。しかしVリーグに関しては、代表戦ほど注目されることなく、観客が少ないと聞いています。代表戦と同様に多くの人に注目され、スタジアムまで足を運びたくなるようなリーグになるよう盛り上げたいですね。

まもなくVリーグが開幕しますが、最後に意気込みを一言お願いします。

『We Are One』のサイゴンFCの精神のもと、一つでも多く勝利と感動をみなさまにお届けできるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

もっと松井選手を知りたい!一問一答
趣味は?
旅行、温泉、ファッション。

旅行して気に入った町は?
パリ、ミラノ、リスボン。

好きな食べ物は?
焼き明太子、寿司、焼肉。ホーチミン市で行った焼肉も美味しかった。

好きなアーティストは?
友だちの今井翼くん。この質問にはいつもそう答えてます。

子どもの頃好きだった芸能人は?
M・う〜む、確か西田ひかるさんでした。自分でも懐かしい。

好きなユーチューブ番組は?
ユーチューブは見てないです。自分のチャンネルも一応持っているのですが、面倒臭くて更新していません。将来的には子ども向けのサッカー番組を作ってみたい。

子どもの頃に憧れた選手は?
ストイコビッチ。

尊敬している選手は?
カズさん(三浦知良)。誰の文句も言わないですし、コツコツとストイックにサッカーを突き詰めているから。

カズさんにベトナム行きを報告した際の反応は?
「いいなぁ、オレも行きてぇ〜!」って(笑)

成長するのに大切なことは?
探究心。

若い頃の自分に言いたいことは?
もっと頑張っとけよ。

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気さくにインタビューに応じてくれた松井選手。ありがとうございました!週刊ベッター編集部一同、応援しています。

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