HCM市、電線の地中化すすむ

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1月15日、ホーチミン市人民委員会は、同市内における電線・通信ケーブル地中化プロジェクトの10年間の実施状況に関する総括会議を開催した。

それによると、電線地中化の実施状況は、2011~2015年期で中電圧線が約400キロメートル、低電圧線が約500キロメートル。2016~2020年期では中電圧線で約650キロメートル、低電圧線で約1250キロメートルに上る。中電圧線の地中埋設率は2015年までで約30%、2020年までで約35%となった。

さらに、ホーチミン市電力総公社は ViettelやVNPT、FPT、SCTV、Tradincorp社などと提携して通信ケーブルの地中化を進めている。2011~2015期には、市内の道路74カ所で中電圧線を約350キロメートル、低電圧線を約576キロメートル埋設した。さらに2016~2020年には、市内の道路121カ所で中電圧線を約675キロメートル、低電圧線を約1160キロメートル埋設した。

2021~2025年期の地中化計画では、中電圧線で500キロメートル、低電圧線で800キロメートルが対象となり、2025年までに市内の電線のうち50~60%の埋設が目標となる。そのうち1区・3区・5区は100%、その他の中心市街地の区は90%、残りの地区は60~80%の達成を目標としている。

引用元:Thanh Nien 1月16日
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