新型コロナワクチン、9割が受け入れの意向

(C) TTXVN

タイ・バンコク発のScandAsia誌は、1月13日付で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチン接種に関する意識調査の結果を紹介した。

それによると、イタリア・ミラノのWorldwide Independent Networks of Market Research(WIN)が昨年12月に実施した調査で、ベトナムは中国やデンマークと並んでCOVID-19ワクチンを受け入れる意思がある人の割合が高いことが分かった。

WINは世界32カ国で調査を実施、約2万7000人から回答を得た(フィンランドの調査はTaloustutkimus社が実施)。

具体的には、各国でのCOVID-19ワクチンを接種する意向がある人の割合は、中国とベトナム、デンマークでそれぞれ約90%、フィンランドで約81%、イタリアで約70%、フランスで約44%となっている。

引用元:B NEWS 1月13日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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