Momo、外国投資家から資金調達

モバイル決済サービス「Momo」を運営するM_Service社は、外国投資家からシリーズDの資金調達を完了した。

資金調達の規模については、機密情報保護の観点から明らかにされていない。

今回の資金調達では、既存投資家のWarburg PincusやAffirma Capitalなどのほかに、新たにGoodwater Capital、Kora Managementなどの投資家も加わった。

Momoは今回の調達資金を、新たに開発するスーパーアプリのプラットフォーム構築、エコシステムのアップグレード、さらにスタートアップ企業の市場開拓を支援する「MoMoイノベーションファンド」の設立に投じる計画だ。

今回の資金調達でMomoにおける外国投資家の株式保有率が高まった。2020年初頭の資金調達では、同社の定款資本は約1300億ドンに達し、外国投資家の株式保有率は約66%となった。

引用元:VnExpress 1月13日
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