Sabeco、ベトナム人取締役が退任

写真はPhap Luatから引用

サイゴンビール・アルコール飲料総公社(Sabeco)によると、ベトナム人副社長のホアン・ダオ・ヒエップ氏が2月末で退任する予定だ。

ヒエップ氏は国際市場向けのマーケティングやメディア戦略を担当していた。現職に就任前は、カールスバーグ やLao Breweryでマーケティングマネージャー、またサーチ・アンド・サーチでは社長を務めた。

ヒエップ氏はSabecoで、ブランドアイデンティティーの変更や、容器包装のリニューアルなどを手掛けたが、Sabecoが掲げた目標は達成できなかった。同社の2020年年初9カ月の売上高は約20兆2300億ドンで、前年同期の約28兆3210億ドンから大幅に低迷した。

現在、Sabecoの取締役会は5人で、そのうちヒエップ氏を含む2人がベトナム人で生産技術やマーケティングを担当。残りの3人はシンガポール人で、そのうち1人は社長、2人が副社長を務めている。

引用元:Phap Luat 1月5日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

カテゴリー