原産地不明の電子たばこを摘発

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12月29日、ハノイ市場管理局は関連当局と連携して、ハノイ市ロンビエン区のマンション「Homeland Ly Son」にある電子たばこ販売店で抜き打ち検査を実施した。

その結果、当局は、電子たばこのデバイス(本体)約8000個、リキッド3043本など総額約8億2900万ドン分を押収した。ハノイでは12月17日にも、当局の抜き打ち検査により、ハイバーチュン区ヴォン通りの店で電子たばこのデバイス4670本などが押収されている。

いずれの店も、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のアカウントを使ってこれらの商品を販売していたが、当局の調べに対し原産地証明書を提示できなかったという。

引用元:Phap Luat 12月30日
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