観光地サパ、子どもの物売りに警告

北部ラオカイ省サパ町では、幼い子どもが観光客を相手に土産物などを販売するケースが後を絶たないことから、関連当局は旅行者に対して子どもから土産物などを購入しないように呼び掛けている。

同町人民委員会によると、サパではこのような状況が何年も続いており、子どもには就学の権利があるとして父兄を説得するなど対策を講じてきたが、解決に至らなかったという。

そこで、同町では当局の車両が観光スポットを巡回するなどして旅行者への注意喚起を始めた。

サパを訪れる旅行者は年平均約300万人超で、年末年始には約6万5000人に上るという。

引用元:VnExpress 1月4日
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