ビンフオック省が投資先として注目

(C) Phuoc Tuan.

南部ビンフオック省で、投資誘致が好調だ。

同省人民委員会は先ごろ、企業35社に対し、エネルギー、観光、加工業など46案件の投資を認可した。

これらのプロジェクトの登録投資総額は約46兆ドン(約20億米ドル)で、2018年比の約2倍となる。

最大規模となるのは、Hung Haiグループのエネルギー関連プロジェクトで、投資額は7億1200万米ドル。

分野別では、◇製造加工が26件(投資額約19兆ドン)、◇電力・再生エネルギーが3件(同17兆6620億ドン)、◇農業が8件(同4兆9690億ドン)、◇商業・サービス・工業団地インフラ整備が9件(同4兆6420億ドン)などとなっている。

同省は2020~2025年期に新規設立の企業数の目標を6000社としている。製造加工、裾野産業、ハイテク農業などの発展に注力したい構えだ。

ビンフオック省は南部に位置し、カンボジアとの国境を有する。13の大規模工業団地(総面積約4700ヘクタール)、および8 の小規模工業団地(総面積約380ヘクタール)を有する。そのうち8の大規模工業団地はインフラ整備済みで稼働している。2020年の同省の経済成長率は7.51%の見込みで、国内の省・中央直轄市の中でトップ5に入るとみられる。

引用元:VnExpress 12月23日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

カテゴリー