越のIPO市場、星抜いて東南アで最大に

コンサルティング会社アーンスト・アンド・ヤングはこのほど、ベトナムの2018年の新規株式公開(IPO)市場の規模が26億米ドルに上り、東南アジア地域で最大になったと明らかにした。これまでシンガポールが東南アジアのIPO市場をけん引してきたが、ここに来てベトナムが躍り出た格好だ。
シンガポールのIPO市場の規模は2018年に5億米ドルにとどまった。東南アジア全体では、ベトナムが首位で、これにタイの25億米ドル、インドネシアの12億米ドルが続いた。
ベトナムでは政府が大手国営企業の民営化を進めている事がIPO市場の伸びを後押ししたという。

カテゴリー