ハノイに第2空港の建設案

(C) Tien Tuan

ベトナム航空局は交通運輸省に対し、2050年を見据えた2030年までの全国における空港整備計画の草案を提出し、ハノイにおける第2空港の建設について具体案を示した。

それによると、ハノイ第2空港は2040年以降の開港を目指し、年間5000万人の利用者に対応できるキャパシティーを備える。

同局によると、現在、全国には22の空港があり、そのうち国際空港は9空港、残りは国内線専用空港となっている。

これについて、ベトナム航空局の諮問機関は、現状分析ならびに将来的な需要予測などを踏まえた上で、今後の投資の必要性や実現可能性などの指標を同局に示した。同局はこれに基づいて各時期に適した空港開発について草案を作成した。

具体的には、全国の空港数を2030年までに26空港(うち国際空港は14空港)、2050年までに30空港(同15空港)とする。

ハノイの新空港は2040年以降の開港を目指し、滑走路は2本、空港キャパシティーは年間5000万人の計画だ。

ベトナム航空局は、この草案の中でハノイ第2空港の建設予定地について言及していないが、ハノイ市都市計画建築局は先ごろ、ハノイ南部にあるウンホア県を第2空港の候補地として上級機関に建議している。

引用元:Dan Tri 12月14日
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