企業の新型コロナ対策進む

(C) Dy Tung

ホーチミン市で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が拡大していることから、企業はイベント中止やテレワークの再開など対応に追われている。

ある外資企業では、12月3日からホーチミン市1区のオフィスに勤務する社員全員をテレワークとした。またタンビン区にある物流企業では社員の出張をキャンセル、さらに社員食堂での三密を避けてオフィス内の座席で昼食を取るよう推奨しているという。

ライドシェアサービスのGrabはデリバリードライバーに対し、商品の受け渡しをできるだけ非接触で行うよう注意喚起している。また全ドライバーにマスクや手袋、消毒ジェルを無料配布するなどの対策も取るという。

引用元:VnExpress 12月3日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

カテゴリー