殺人容疑で韓国人の男を逮捕

写真はTuoi Treから引用

11月28日、韓国人の会社社長の男が殺人容疑で逮捕された。

この男C容疑者(35)は7区内にある戸建て住宅を事務所として借りていたが、突然家主に解約を申し出たため、11月27日に家主が手続きのためにその家を訪れた。

そこで家主は、1階のトイレで血のついたスーツケースやのこぎりなどを発見した。スーツケースの中には黒のポリ袋に切断された男性の遺体が入っていた。家主はすぐに公安警察当局に通報、当局の調べで、この住宅の3階にも遺体の入ったポリ袋3点が見つかった。

当局は現場付近の防犯カメラの映像などからC容疑者の犯行と断定し、翌28日午後1時50分ごろ、同容疑者が2区のマンションMasteri Thao Dienの一室にいるところを逮捕した。

捜査によると、被害者は韓国人男性のDさん(33)で、C容疑者の知人。C容疑者は事業がうまくいかず借金を重ね、Dさんにも多額の金を借りていた。11月26日、同容疑者はDさんと7区の事務所でビールを飲んだ際にDさんのビールグラスに睡眠薬を入れ、Dさんが眠ったところを殺害したという。

引用元:VnExpress 11月28日/Tuoi Tre 11月29日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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