税滞納で出国停止処分

写真はNguoi Lao Dongから引用

ホーチミン市で、税を滞納している企業3社の法定代理人が3年間の出国停止処分となった。

サイゴン港第1地区税関支局によると、処分対象となったのは、いずれもホーチミン市に拠点を置く企業。具体的には、Tan Thuan Thai社(5区)は2003年からの滞納額が約3億8400万ドン、Vong Tron社(11区)は2009年からの滞納額が約3億4100万ドン、Dai Tong社(12区)は2009年からの滞納額が約2億3600万ドンとなっている。

同支局はこれまでに、税管理法に基づきこれらの企業に対して輸出入通関手続きの停止処分などの強制措置を講じてきたが、現在に至るまで納税義務は履行されていないという。

引用元:Nguoi Lao Dong 11月17日
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