酒気帯び運転、正月3日で70人が処罰

 道路・鉄道交通違反の処罰について定めた政令No.100/2019/ND-CPが1月1日から施行され、ホーチミン市では正月3日間で70人がアルコール濃度の基準超えで処罰対象となった。
 同市公安道路・鉄道交通警察(PC08)によると、1月1日深夜0時から1月3日午前6時までに実施した酒気帯び運転の検問は872件、そのうち行政処分は559件、うち70件がアルコール濃度の基準超えによるものとなった。
 同市では、旧正月シーズンの交通安全を確保するために、酒気帯び運転による交通事故を最小限に抑えるといった対策も含めて所管機関に対し、管轄地域の交通安全と社会秩序対策の実施を強化する。

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