シンガポールの物流不動産大手GLP、ベトナムで15億米ドルの物流事業計画

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シンガポールの物流不動産大手GLPは、ベトナムの物流会社SEAロジスティクス・パートナーズと連携し、15億米ドルを投じて合弁事業を実施する見通しだ。

GLPとSEAロジスティクスは今後、ハノイ市とホーチミン市の用地合わせて33万5000平方メートルを開発し、物流拠点を整備する見通しだ。

ベトナムは新型コロナウイルスの流行を抑え込んだ上、事業活動の大半が2020年中に再開していることから、魅力的な投資先となっている。

またベトナム電子商取引協会は、同国のオンライン市場の規模は2020年に30%以上伸びて150億米ドルに拡大するとみている。このためGLPとSEAロジスティクスは今度に、ベトナムでさらに倉庫需要が伸びると予想する。

引用元:Voice of Vietnam 10月23日
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