ノイバイ空港、利用者増でコロナ対策を強化

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ノイバイ空港では国内線の回復が進んでおり、10月初旬の時点で1日平均約300便が発着し、乗降客数は約4万2000人に上る。

同空港の乗降客数は、9月初旬から週単位で15~25%増となっている。特に9月末には1日の発着便数が約340便、乗降客数が約5万人に達した。ダナンで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が拡大した8月には、ノイバイ空港の発着便数は1日118便、乗降客数は約1万3000人にまで落ち込んだ。

同空港では利用者増を受けCOVID-19予防対策を強化している。具体的には、出発客に対しては健康診断を2回実施する。体温測定で37.5度の発熱があり、咳や息苦しいなどの症状があれば規定に基づき医療措置を講じる。

また空港のチェックインカウンターでは、飛沫感染予防のアクリル板を増設し、ターミナルやバスなどの消毒も定期的に実施する。

引用元:Tuoi Tre 10月8日/Nguoi Lao Dong 10月9日
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