サムスンの李副会長が訪越へ、ベトナム投資の拡大を視野

韓国サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長がベトナムへの投資拡大の可能性を探るため、ベトナムを訪問する。

韓国の地元報道によると、李副会長は10月20日、ハノイに向け出発する。到着後はグエン・スアン・フック首相と会談し、投資の可能性に関して協議する見通しだ。

また今回の訪越に伴い、李副会長はハノイで建設中の研究開発センターを視察するとみられている。同時に現地の生産拠点も訪問する見込みだ。

サムスンはベトナムに同社にとって海外で最大のスマートフォン生産拠点を保有する。

サムスンはまた、2020年9月、中国・天津のテレビ生産拠点をベトナム、メキシコ、ハンガリー、エジプトに移管すると明らかにしている。

引用元:Voice of Vietnam 10月18日
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