参天製薬とOrbis、眼科研修医向けトレーニングなどで協力

参天製薬株式会社とOrbis International(以下、Orbis)は、今後ますます増加が予想される眼疾患について、低・中所得国(とりわけアジア)における負担軽減に向けた10年間の長期パートナーシップ契約を締結したことを10月8日、明らかにした。

第一段階として当初3年間、Orbisの活動を通じ、200に及ぶ国・地域の眼科医を対象とするOrbisの遠隔医療プラットフォームであるCybersightを用いた活動に取り組む。

ベトナムとインドでは、眼科研修医向けトレーニングの質の向上、および眼科医の緑内障専門知識とスキルの向上に取り組むとしている。これにより、質の高い眼科医療の提供のために不可欠な知識と技量の向上を図る。

現在、世界では、いまだ少なくとも22億人が視力障がいや失明に至っており、そのうち10億人以上は未治療、もしくは未然に防げたとされている。

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