結婚詐欺で女性7人だます

写真はNguoi Lao Dongから引用

ハノイ在住の男が複数の女性に結婚をほのめかし、多額の金をだまし取った疑いで、当局が行方を追っている。

同市公安によると、この男S氏(41)はハノイ在住で、2015年からマッチングサイトを通じて複数の女性と知り合い、自身を「独身」「会社経営者」だとして、女性らに結婚をほのめかした。

S氏は女性らを友人に恋人として紹介し、仕事中の写真を女性らに送るなどして信頼を得た上で、「会社の事業で資金が必要」などを理由に女性らから金をだまし取り、行方をくらませた。

被害者のひとりTさんは、貸した金が期限を過ぎても返済されなかったことから不審感を抱き、今年3月ごろからS氏の周辺情報を調べたところ、S氏に妻や子どもがいることが判明した。その後、TさんはマッチングサイトでS氏に関する情報提供を呼びかけたところ、他の被害者女性6人から連絡があり、ともに公安に被害を届け出たという。

これらの女性7人の被害総額は25億ドンに上り、そのうち3人はS氏の子どもを妊娠している。

引用元:Nguoi Lao Dong 10月7日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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