アフターコロナ、国内旅行の需要アップに期待

引用元:Thoi Bao Kinh Te Sai Gon 10月7日

10月7日、Indochina Capital社およびWinkホテルは「アフターコロナの観光に関する意識調査」の結果を発表した。

この調査は今年8月に実施、対象は約700人で、そのうちベトナム人が90%、ベトナム在住の外国人が10%を占めた。

調査結果では、対象者のほぼ全員が「1年に1回以上は国内旅行をする」と回答し、また84%は「1年に2回以上は旅行をする」と答えた。

調査を実施した8月は、ベトナム国内で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第2波が抑制直後であったにもかかわらず、「できるだけ早く旅行したい」と答えた人は68%に上った。多くの人々が「今年10~12月前後に旅行がしたい」「政府の感染防止対策を信頼している」と回答した。

また旅行の申し込みにオンライン・トラベル・エージェント(OTA)を利用する」は64%、「ホテルのオンライン広告にも関心がある」と答えた人は91%に上った。旅行日数については4泊以下を検討している人が最も多く、ホテルの宿泊料金については「1泊当たり200万ドン超も許容範囲」と答えた人は25%となっている。

Indochina Capital社は、観光業や不動産業はベトナム経済の回復に大きな役割を果たすとみており、海外との往来回復が慎重に進められる中で、国内需要の喚起がキーポイントになると見ている。

引用元:Thoi Bao Kinh Te Sai Gon 10月7日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

カテゴリー