マサン・ミートライフ、南部で肉加工の複合生産拠点を加工

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ベトナムのコングロマリット(複合企業)マサン・グループ傘下のマサン・ミートライフはこのほど、南部メコンデルタ地方ロンアン省で、複合生産拠点「ミートデリ・サイゴン・ミート・プロセッシング・コンプレックス」を稼働させた。この拠点の総工費は1兆8000億ドン(約7760万米ドル)に上る。

新拠点の開所式にはチュオン・ホア・ビン副首相らが出席した。

新拠点はロンアン省のタンドゥック工業団地に入居し、年間140万頭を処理する能力を持つ。第1期では年間14万トンの冷凍肉に加え、1万5000トンのハムやソーセージなどの加工肉を供給する見通し。第2期には生産量を引き上げ、年間2万5000トンの加工肉を供給する予定だ。

新拠点の生産ラインはオランダ企業Marelのもので、英国小売業協会(BRC)の基準に沿った製品を生産できるという。

マサンミートはさらに、3F VIET社の株式51%を取得し、鶏肉事業に進出すると明らかにした。この株式取得費用は6130憶ドンに上る。

引用元:Voice of Vietnam 10月04日
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