「三谷産業」Webカンファレンスを開催

「三谷産業株式会社」は、2015年より毎年行っている「Aureole(オレオ)カンファレンス」を、9月11日(金)日本時間15時よりベトナム・ホーチミン市内のホテルと東京都内の会場をつなぎ、オンライン形式で開催した。

第6回目となる今回は、新型コロナウイルス感染症の影響により、変化する企業活動に適応し、ベトナム現地での事業活動をけん引する「“新しい時代”の経営人材」について議論された。在ベトナム日本国総領事館総領事の渡邊氏のあいさつに始まり、セッションでは内閣府参与の原丈人氏が、公益資本主義をテーマにこれからの時代に経営者が持つべき価値観や哲学について、「ベトナムグルーブ不動産会社」CEOのレー・ティ・タイン・ハン氏からは、コロナ禍の人材育成計画について、「縄文アソシエイツ株式会社」代表取締役の古田英明氏からは現代に必要な経営人材となりうるリーダー像について講演を行い、日本・ベトナム両国より計293名の参加者が、講演とパネルディスカッションをオンラインで視聴した。

同社社長の三谷氏は「当イベントが産学双方が内包する課題解決と、ベトナム・日本両国のより一層の関係強化になることを願い、今後も25年以上にわたるベトナムでの経験やネットワークを生かした、ベトナムにおける人材育成の取り組みに注力してまいります。」と述べた。

引用元:(Weekly Vetter)
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