ミズノ、ベトナムでの運動促進事業でスポーツ庁長官が感謝状

 ミズノは12月10日、日本政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業である「スポーツ・フォー・トゥモロー(以下、SFT)」の一つとして参加した「対ベトナム・初等義務教育・ミズノヘキサスロン運動プログラム導入普及促進事業」に対して、スポーツ庁長官から感謝状が授与されたことを発表した。
 ベトナムでは、急激な生活レベルの向上に伴い子どもの肥満率が40%を超えており、子どもの肥満解消にむけて運動やスポーツの素晴らしさの理解促進が課題となっている。
 ミズノは「誰一人取り残さない」というSDGsの理念に立ち、子ども向け運動遊びプログラム「ミズノヘキサスロン」をベトナム公教育に導入し、約720万人全ての小学生に「運動をすることの楽しさと体を動かすことの喜び」を広げると共に「スポーツの力を活用して社会課題を解決するスポーツSDGs」の達成への貢献を目指し同事業を推進している。


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