航空市場が回復基調に、各社が運航を再開

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ベトナムの航空各社が運航再開を計画する中、航空市場が回復基調に入り始めている。

ベトナム航空は先に、旅行需要を喚起するため、様々なプロモーションを発表した。同時にサービスの質を高めるとともに、新型コロナウイルスの感染対策を講じている。

ベトナム航空の取り扱い旅客数は2020年初頭から9月21日までに、約4万人となり、前年同期から12%伸びた。

同社は現在、40路線を運航しており、1日当たりの運航便数は200便近くになる。同時に国内線の運航再開を進めるなどしているという。

ベトナム航空はさらに、片道9万9000ドンの片道航空券を売り出している。

このほか、パシフィック航空も利用者向けに様々な商品を打ち出しているところだ。バンブー空港も9月23日、ハイフォン、ビン、ダナン、カントーなど国内線路線の正式な運航再開を発表した。

また各社は政府の判断に従いながら、国際線も段階的に再開している。

引用元:Voice of Vietnam 9月24日
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