9月半ばに日本路線の運航再開へ、運輸省が計画案

(c) Voice of Vietnam

ベトナム運輸省は3日、9月半ばから日本路線を含む国際線6路線の運航を再開する計画を新型コロナウイルス感染防止・管理運営委員会に提出したと明らかにした。

運輸省が商業運航の再開を見込むのは、日本、台湾、中国、カンボジア、韓国への乗り入れ路線という。

ベトナム民間航空局(CAAV)の計画では、ベトナムへの乗り入れ路線に搭乗する場合、出発地に少なくとも30日滞在することなどが要件となる。乗り換え客は受け入れない。また搭乗に際して、新型コロナウイルスの感染の有無を調べる検査で陰性であることを証明する必要がある。

ベトナム到着後は感染に関して調べる迅速検査を受けることが必要だ。検査費用は航空会社が負担する。また各省・市の人民委員会が設定した隔離施設で隔離されることが求められる。

引用元:Voice of Vietnam 9月3日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

カテゴリー