対外投資が好調

写真はThoi Bao Kinh Te Sai Gonから引用

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第2波が押し寄せる中で、ベトナム企業の海外投資が増加している。

計画投資省外国投資局によると、8月単月のベトナム企業の海外投資の申請額は前月比2.5倍に約7730万米ドルで、新規投資は6件、増資は8件となっている。

また年初8カ月では、新規投資と増資を合わせた海外投資の申請額は前年同期比15.8%増の約3億3000万米ドルで、そのうち新規投資は86件で登録投資額は同21.3%増の約2億1850万米ドル、増資は25件で登録投資額は同13.3%増の約1億1180万ドルに達した。投資先は24カ国・地域に上り、ドイツ、米国、シンガポールなどが引き続き増加している。具体的には、トップはドイツで新規案件が4件、登録投資総額は約9260万米ドル(全体の28%)、 次いでラオスの同約8670万米ドル(同26.3%)、これにミャンマー、米国、シンガポールなどが続く。

投資分野は13分野に及び、トップは製造・加工業で新規投資が10件、増資が6件で登録投資総額は2億2570万ドル(全体の約68. 4%)、次いで宿泊・飲食業が同3960万米ドル(同約12%)、続いて卸売・小売業、情報通信業などとなっている。

引用元:Thoi Bao Kinh Te Sai Gon 8月28日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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