Viettel、アジアのIT革命に貢献

写真はVnExpressから引用

先ごろ発表された「アジアで最も持続可能な企業(ACES)」で、軍隊工業通信グループ(Viettel)が国内企業として唯一ランクインした。
 
ACESはアジア地域における持続可能性に優れた企業に贈られるアワードで、企業の成長力や人材、アジア地域におけるブランド影響力、持続可能な発展目標へのコミットメント度合いなどに基づき選定される。
 
Viettelはベトナム、カンボジア、ラオス、東ティモール、ミャンマーなどで数多くのデジタライゼーション系プロジェクトを手がけている。具体的には、電子政府やスマートシティ、医療・教育・交通分野と多岐にわたり、これらの国々における通信・情報技術(IT)に大きな変革をもたらした。
 
第二四半期では、海外市場におけるデータ通信売上高は5億米ドル(計画比の106.2%)となっている。国内で手がける決済エコシステム「Viettelpay」の提携パートナーは300社に上り、2019年には月間取引件数が約4000万件、取引額が約50兆ドンに上った。
 
Viettelはネットワークセキュリティのリーディングカンパニーにも名を連ね、政府や官公庁、大企業の重要システム向けにネットワークセキュリティ保護ツールを構築している。

引用元:VnExpress 8月11日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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