GoViet改めGojekが始動

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ライドシェア事業を展開するGoVietは、8月5日からGojekに商号変更し、さらなるサービスの多様化とパートナーの所得向上を目指す。
 
これに伴いアプリも刷新し、サービス別にタクシーの「GoRide」、宅配の「GoSend」、フードデリバリーの「GoFood」の運用が始まる。バイクタクシーを利用時の安全対策として、乗客が移動経路を特定の人にシェアできる機能や、デリバリーサービスを利用時には複数オーダーを一括注文できるなど新たな機能も加わった。Gojekアプリはインドネシアやタイなどでも利用できる。
 
初日の8月5日には、Gojekはバイクタクシーの格安料金や、フードデリバリーで一部のドリンクを無料にするなどのキャンペーンを展開し、利用者からのアクセスが殺到した。
 
Gojekに加盟する飲食店はハノイとホーチミン市で約8万店、契約ドライバーは約15万人に上り、今後も引き続き発展の要となる。
 
Gojekは2010年にインドネシアで設立、宅配便およびバイクタクシーサービスを事業に据えた。インドネシアでスマートフォンアプリが普及したのは2015年1月以降だが、これに先がけライドシェア事業を開始した。現在は東南アジアトップのスーパーアプリとして知られている。

引用元:Phap Luat 8月5日/Tuoi Tre 8月7日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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