夏休みの観光促進に期待

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)禍の休校措置により、今年は学校の夏季休暇が1カ月間に短縮となった。旅行会社は国内観光の需要促進を図り、夏休みシーズンにさまざまなツアー商品を販売している。
 
ホーチミン市内のツアーは、格安なものからラグジュアリー体験までラインナップが豊富だ。

具体的には、1泊2日の「コンボ・フリー&イージー・シティツアー」は1人99万ドンで大人2人以上で参加できる。市街地の4つ星ホテルに滞在し、リムジンでの空港送迎付き、2階建てオープントップバス「Hop on Hop off」やBitexcoフィナンシャルタワーのスカイデッキ、 3Dアートミュージアム「Artinus」を体験できる。
 
15人以上の団体ツアーでは、水上バス「Saigon Water bus」、アオザイ博物館、観光区「The BCR」を訪れるツアーや、スマート農業4.0の農場見学ツアーはともに1人58万ドン(昼食付き)で通常の34%引き(7月31日まで)。

マジェスティックホテルに宿泊して歴史をめぐるパッケージツアーは1人249万9000ドン(8月31日まで)、さらにソフィテルプラザサイゴンホテルでシェフ体験ツアーは約434万万ドン(大人2人と子ども1人の参加)などがある。

引用元:Tuoi Tre 7月12日
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