外国人パイロットを乗務停止処分

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ベトナム航空局は、国内の航空各社に勤務するパキスタン人パイロットを乗務停止処分としたことを明らかにした。
 
これは交通運輸省の要請によるもので、パキスタンの航空当局がパキスタン人パイロット250人の技能証明が偽造であることを摘発したこと受けてのもの。ベトナム航空局は調査の結果、パキスタン当局が交付した偽造の疑いがある技能証明を有するパキスタン人パイロット27人を乗務停止処分とした。

今後はパキスタンの航空当局の調査結果を受けて、正規の技能証明の取得者に対しては乗務の再開を認める予定だ。
 
国内の航空各社に勤務する外国人パイロットは約1000人に上る。そのうちベトナム航空の外国人パイロット率は25%にとどまるが、ベトジェットエアやジェットスターパシフィック航空、バンブー航空は同70%に上る。

引用元:Thanh Nien 6月27日
※本記事はソースの翻訳情報のため、内容が変更される場合もあります。

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